私達は小児、特に肢体不自由児の育成と機能獲得、およびQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めることを目的に、現状の問題を解決すべく、障害児のシェアハウスの実現を目指し活動を行っています。
メンバーの異なる特性を活かし、ソフト・ハードの両面から、本当に必要な施設のあり方をご家族のみなさまと共に、再考し構築してゆきます。

障害児のリハビリテーションをとりまく現状

● 保険の適用範囲では満足のいくリハビリ日数を確保できない
● 保険の適用範囲では患者主動のプログラムが受けにくい
● ご家族同士での情報共有が難しい
● 一般の集合住宅などでは、障害児の発育を促すような工夫はない


「障害児のためのシェアハウス」とは

● リハビリスタッフが常駐する施設を併用した集合住宅
● シェアハウスを利用いただくみんさまからの収入を基に、リハビリスタッフの雇用と施設の運営を行う
● 保険の適用範囲から離れた、患者主動のリハビリプログラムを可能とする
● 肢体不自由児が利用しやすく、また自然と発育を促す工夫をこらした空間や建築


「障害児のためのシェアハウス」の仕組み

家賃収入の税金優遇の中から、8家族でリハビリスタッフを1人を雇用します。
日本の税率では1800万円を超える場合税率は40%にも及びます。
1人のリハビリスタッフ1日あたりの労働時間8時間(労働基準法)とすると、
1家族1時間として、リハビリスタッフ1人あたりで8家族を担当できます。
家賃10万円とした場合4万円の税金となり、
8家族では4万円×8=32万円となりその中からリハビリスタッフを雇用できます。



イメージ

Kids Design賞受賞した 小茂根鍼灸院
設計した建築家が設計する

障害児のためのシェアハウスにむけた活動

障害児ためのシェアハウスをつくるには、みなさまのご協力が必要です。
私達はその実現に向けて、いくつかのステップ毎に活動を行っています。



参加方法はこちら▶

ボランティアへの参加は特別なものでありません。
より気軽なものとして、一般のみなさまにも広くお願いできるよう
さまざまな方法をお願いしております。


Facebookの「いいね!」

Facebook ページの「いいね!」と「シェア」をお願いします!
公式Facebookページはこちら▶


イベントへの参加

Coming Soon


アンケートへの参加

別途不定期にアンケートをお送りさせていただきますので、ご協力いただける方は、メールにてご連絡いただくか、Facebookに「いいね!」をお願いいたします
メールはこちら▶
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ヒアリング

住宅訪問をさせていただき、ヒアリングをさせていただいております。ご協力いただける方は、メールにてご連絡ください。ヒアリング結果は、育成・機能獲得・QOLを向上する空間の実現に向けて参考にさせていただきます。
メールはこちら▶


募金箱設置

障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人専用募金箱を
設置して頂ける方はお問い合わせください。
メールはこちら▶


募金

障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人の活動に協賛いただけるかたは、
募金をお願いいたします。

■ 銀行募金
障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人
城南信用金庫 入新井支店
普通 532097

■ 募金ボックスが配置されている場所
Coming Soon


メンバー

障害児のためのシェアハウスをつくっているメンバー

お問い合わせ

email: contact@hability.jp
Facebookページ: https://www.facebook.com/reha.share

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